旅のメモ / 約4分

免税は、レジでその場で。

韓国の即時免税のしくみ、対象となる条件、空港カウンターが必要になる場合。

多くの旅行者は、韓国の付加価値税を買い物から差し引けます。多くのお店では支払い前に税額が差し引かれ、必要なのはパスポートだけです。

対象となる人

韓国での滞在が6か月以内の外国人旅行者、そして海外に2年以上住み、韓国での滞在が3か月以内の在外韓国人が対象です。商品は未使用で、購入から3か月以内に韓国から持ち出す必要があります。

即時免税:いちばん簡単な方法

入口やレジで「Tax Free」「Tax Refund」の表示を探しましょう。支払い前にパスポートを渡せば合計から税額が差し引かれ、あとで手続きする必要はありません。

1回の支払いが15,000ウォン以上100万ウォン未満であること、旅行全体での即時免税は500万ウォンまでという上限があります。最初に導入したのは百貨店でしたが、今では多くのロードショップや一部のコンビニでも利用でき、オリーブヤング明洞タウンやムシンサ スタンダードの複数店舗も対応しています。

高額の買い物は市内のカウンターか空港で

上限を超える場合は、全額を支払って免税用レシートを受け取ります。市内の還付カウンター(レシート1枚600万ウォンまで)か、チェックイン前に空港で手続きできます。市内のカウンターは自社のレシートのみ扱い、空港のカウンターはすべての会社に対応しています。

市内で還付を受けた場合も、出国時に空港の税関カウンターで申告が必要です。商品は未使用のまま、すぐ出せるようにしておきましょう。

時間を節約する小さなコツ

買い物中はパスポート原本を持ち歩きましょう。できるだけ支払いをまとめて、レシート1枚が15,000ウォンを超えるようにします。還付会社が手数料を差し引くため、戻ってくる額は税額全額より少し少なくなります。

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